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毎日、泥縄生活。
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懺悔タソ

どうも、

大学の必修科目の期末テストで200満点中20点しか取れなかった古酢藻ヤマ次郎です。

そりゃ落ち込んでブログの更新も滞るよ・・・・・・

突然なんですが僕はSなんでしょうか?Mなんでしょうか?

例えば僕は綺麗なお姉さんに足コキをしてもらいたいと思っているんです。

が、足コキした後の足を甞めろ見たいなことを言われるとさすがに怒ると思うんですよ。

だけども足コキをした後に思いっきり見下した感じで「変態。」とは言われたいんですよ。

このことから僕は自分のことを微Mだと思うんですけど人によってSとMって基準が違うんでそんなものはあるようでないようなものですよね。

なにいってんだって言ってる人も居るかもしれませんが微Mの僕を馬鹿にするってことは全国百万人はいるドMの方々を侮辱することに・・・なるかもしれませんよ。

僕が言いたいのはそれぐらい「人それぞれ。」ということで「みんな違って、みんないい。」っていうつまるところ世界平和を僕は謳ってるわけなんですよ!!(以下略)


アニメ「かんなぎ」、「トラドラ!」について

最近の僕のアニメの見方はとりあえず一話をみて面白そうだったら二話、よかったら三話・・・・・・見たいな感じなんですけどトラ銅鑼は三話あたりで自然と見なくなりましたね。まずアニメの主人公と母親が仲がいいっていうのが俺には耐えられない。(豚小屋事件より。)みのりんがうざい。(キャラの性格的な意味で。)あと大河=タイガー=虎っていうのがフェイトとかぶってるのが腑に落ちない。あと、展開がイマイチ盛り上がらない。

三話までしか見てねえのに何えらそうなこと言ってんだとお思いでしょうが、俺に言わせればアニメは見続けるものなんだから途中で続きを見ようと思わせるような魅力がないと後半がいかに面白かろうがダメだと思うんですよ。

一方かんなぎは今のところ10話まで見てますね。

近年のアニメにはない視聴者の心の琴線を刺激する作品です。

なんていうか、落ち着いて座って見れない感じ。
立ってうろうろしながら見ちゃいますね。

あと話っていうか設定も面白いし。五話あたりを見たところではナギと懺悔ちゃんの信者獲得合戦がこち亀的な展開で進んでいくのかと思いきや、ほのぼの系という肩透かし。

だがそれがいい。

印象に残っているのは10話で懺悔ちゃんがカラオケ部屋から出るときに「何処へ行くの?」と聞かれて「お花を摘みに」って言ったシーンですかね。

俺もこれから使おっと。(何)



あと腐女子を無理なく視聴者層に入れようっていう試みが新鮮で僕は良かったと思います。
つまり「かんなぎ」>>>>>虎銅鑼っていうことなんですよ。

ぶっちゃけね。

なんか「かんなぎ」は久しぶりにみてて「このアニメどうなっていくんだ?」と軽くハラハラできるアニメでしたね。

そう感じることができるのは話の流れや展開が良くてかつ自然だからなんでしょうね。
どちらかというとほのぼの系なのに見ててあきませんでした。




んーつまり僕が言いたいのは僕は懺悔ちゃんに足コキをしてもらってそのあとに思いっきり見下した目で「最低、変態。」的なことを言われたいてことなんですよ。





・・・・・・・・・お花を摘みに行ってきます




                            古酢藻ヤマ次郎














 

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年末特別企画、古酢藻ヤマ次郎独占インタビュー第一回

2009年某日----------------


 郊外のマンションの一室に古酢藻ヤマ次郎の部屋はある__
現在、道端で拾った「キノの旅」のオマージュー作品である「ビッ子の旅」を執筆中、
世間では自身のブログが一月4日に9人も人が来たことが奇跡とも言われているほどの人気振りで、またはその波乱の人生を生きてきたことで有名な古酢藻ヤマ次郎だが、彼自身が表立って世間に出ることはなかった。

だが今回、我が泥縄新聞社とヤマ次郎しの深い交友により特別に独断インタビューが許可された。

2009年、世間を裏で騒がせた謎の人物、古酢藻ヤマ次郎氏の裏側に迫ってみたいと思う。____



その時に思った本当のことを書くことを僕は大事にしていますね。




__本日はよろしくお願いします。

古酢藻ヤマ次郎氏(以下、古)「よぼゥジノぼネげブじまぶ。(涎)」


当初は読者の夢を壊したくないということで顔を出しはNGという話でありこちらもそれを承知していたが、ヤマ次郎氏はまだこちらを警戒しているらしくサングラスにシルクハット、口には猿ぐつわという完璧な防御で登場。しかし、さすがにしゃべれないということで猿ぐつわははずしてもらった。


服装はおしゃれで上はタキシードに下はふんどし一丁、足には側面に「私立ミトコンドリア高校」と書かれた便所サンダルをお召しになっていて手にはミンキーステッキを持っていた。


____いくら室内とはいえ寒くないですか?

古・(猿ぐつわをはずして)「多少冷えますが、おしゃれのためですし、あと読者の皆さんの期待を裏切るわけには行きませんから(笑)」


当日の気温は室内でも13℃・・・・読者を大切にしたいという気持ちが見て取れる。



____さっそくですが「古酢藻ヤマ次郎」という名前の由来について教えてもらえますか?

古・「やっぱり壮大で可能性のあるような名前にしたかったんです。そこで小宇宙、コスモを考え付きました。それに古酢藻というなんとなくおいしそうな感じをあてて親近感を増そうかななんて(笑)。ヤマは実名から。次郎は猿の次郎からなんですよ。」

__あの日光猿軍団の次郎ですか?

古・「ええ、次郎の得意技に「反省」って言うネタがあるじゃないですか、そこからいつも自分を省みることができるように、と思ったんです。」

__やはり深い意味があったんですね。

古・(照れくさそうにふんどしをいじりながら)「いや、まあ、考え付くまで10秒もかかってないんですけどね(笑)。」

__ブログを立ち上げようと思ったきっかけは?

古・「ブログの方にも書いてるんですけど9月の雨が降ってた日でしたね・・・・。その日は学校サボって家(豚小屋)に居たんですけど、同じく学校サボって俺の家に来ていた例のあいつ(※1)と一緒にブログを作ろう、見たいな話になってですかね。そのときにはホントに軽い暇つぶしぐらいに考えてました。」

__アフェリエイトなどが一切ないですが考えたことはないんですが?

古・「実は高校時代は本当にお金がなくて一時期、広告を張ろうかななんで考えてましたね。でも、そうするとなんだか金儲けのためにブログを書いているみたいでブログにいい加減なことがかけない・・・っていうかその場で思った本音が書けなくなってしまう気がしたんで結局やってないですね。」

__「本音を大事にする」ということがこのブログに対するモットーなんですか?

古・「そうですね。言葉を引き出すのがうまいですね(一同笑)。その時に思った本当のことを書くことを僕は大事にしていますね。後から自分でも間違ったこといってると思ったりしますけど。それだけにその時に思ったことって言うのは貴重なものだし、そういったことを書いていくのがブログだと思う。気持ちの入ってない嘘を書くよりは見てるほうも書くほうも楽しいと思うんですよ。」


__それがブログを書く上での秘訣ですか?

古・「ブログだけじゃなく小説でもゲームでも作る側が楽しんで作ることが大切だと思いますよ。もちろんここで言ってることも後から見みたら何言ってんだ、思うかも知れないですけどね(笑)。」



常に客観的な視点を忘れない古酢藻ヤマ次郎氏、

次回は気になるヤマ次郎氏の趣味・生活について焦点を当てて生きたいと思う。





※1・・・おそらく貧弱ピロシャ氏のこと
















 

サウンドノベル万歳!!

はいはい、あけおめあけおめ。

今日はフリーゲーム「星のない空の下で」の感想を書きます。

まず率直に言うと、本当に面白い。

    感動しました。

僕は何かを褒めたり人に勧めたりしないんですけどこればっかりは手放しで褒めます。久しぶりに心の奥底からおもしろいと思いました。

「星のない空の下で」は友人を殺された主人公が犯人を捜していくという
推理サウンドノベルでなんですがフリーゲーム好きなら割と有名なのかな?


僕がこの作品が面白いと思ったのは「面白いものを作ろう」という意気込みがありありといきいきと現れていて、グラフィックとかBGMが良かったとか、話が良かったとかそういうレベルじゃなくて、そういうもの一つ一つが「面白いものを作ろう」という意志の元、呼吸してると感じました。

サウンドノベルといえば過去にアリスソフトの「蒼海に堕ちて」を紹介しましたがこの作品は推理ゲームとしても面白いです。
どっちが面白い?と言われるときついですね。
サウンドノベルって言うジャンルは小説とはまた違うと僕は思っているんですが、夏目漱石の「こころ」とヘッセの「車輪の下で」どっちが面白い?って聞いてる感じで(さすがに大げさかな?たとえ話として分かりやすくね)ゲームでありながら面白いっていう尺度で測りにくいですね。



正直いって技術的に優れているといったことはないと思います、がそんなことはホントに些細なことなんだと、感動するものを作るのにそんなものはあくまで表現の手段であって、作品の本質ではないことを再認識できました。

最近のゲームは映像が綺麗なこと=面白いゲームみたいな風潮がありますが、
ファミコンのマリオとFFの最新作どっちが面白いと聞けばそんなに差はないと思います。

それが技術でなく本質的なものが特に生かされるサウンドノベルで爆発した
名作だと思いました。

恥ずかしいくらいに褒めてるけどそれぐらい価値があると思ってます。


この話の前日談である「雲のない雨空の下で」っていう小説が出てるんだけど
売り切れなんだよね・・・・

気長にその本と出合えることを楽しみに待とうと思います。


興味があったらぜひやってみてください。

製作者 ホームページ 「むきりょくかん。」
http://mukiryokukan.sakura.ne.jp/index.htm



                             古酢藻ヤマ次郎




          

 



 

話の話

人と話すっていうことを最大限に面白くするには「うまくまとめる」ことが重要だと思うんですよ。

自分の意見だけ、話したいことだけする。逆に相手の意見だけ聞いてるっていうのも「話す」ことには変わらないけど面白くないですよね、別に。

かといってあんまり自分と相手との調和を図ることに神経を使いすぎるのもだめです。

そう考えると人と面白く話すってことはかなり難しいことだと思います。

そんな中、最近「自分から話をせず相手の話を聞きたい」っていう人が多くないっすか?

それはもはや話が破綻というか「話す」ことですらないですよね。

そのくせ話がつまらなかったら適当に流したり、ひどいときには馬鹿にしますよね。(面白がらずに)

その話は置いといて。

意見が合わない人と話してそれを面白くできればそれだけ自分と相手に新しい考えが出てきたってことだと思うので、僕は意見の合わない人と話すのは大好きですけど、皆さんはどうですか?
(意見の合わない人と嫌いな人は違うってことで。)


意見の合う人、合わない人みたいな区別をしてきましたが実際には一人の人にはいろんな意見や考えがありますからまったく意見の合う人、合わない人っていうのはそれ人のことを知らないだけでほとんどいないんじゃないかな。


だから僕は親しい人だろうが、知らない人(親しくなりたい人)だろうが、その人ととの話の中で意見の合わないところを探り出してそれだけを話すんじゃなくて、どうしてこの人はそんなことを考えているのかを探って理解しようとしています。


そうすることが相手を知ることになるし、面白い会話をする鉄則のようなものだと思ってます。

そうすれば人と話すことに疲れることはないと思うんですよ。
まあ、上下関係とかあるんで疲れないなんてことはないですけど。


それでも僕はそこの浅い話をする人よりも「人と話す」ことを見下している人のほうが好きじゃないですね。




                        古酢藻ヤマ次郎
















 

夢の話

最近、アフタヌーン連載されてる「謎の彼女X」を読んでます。
漫画は好きだけど俺が漫画の単行本を新品で買って読むのは結構珍しいことで

自分でも驚いてます。


漫画の中で主人公が気になる女の子と知らない町で踊るシーンがあるんですが
それを見て俺も夢で女の子と知らない町で踊った夢を見たことがあることを思い出しました。
相手の女の子なんですが顔はぼやけていてよく分からないんですよね。たぶんその時に気になってな娘(二次三次問わず)だったと思います。伊集院のラジオの中でも伊集院さんが小学生のときに好きな女の子と跳び箱の上に乗って向き合ってお互いの持ってるコップの中の水を移し変えあう夢(たぶんそんな感じ)を見てなぜかものすごくエロい気持ちになったって話をしてたんですけど俺の見た夢とたぶん同系列(?)の夢だと思います。

小学生のときなんで勃起してはないと思いますが確かに妙に、エロい気持ちになりましたね。

夢って何なんでしょうね。

自分が勝手に見てるにもかかわらず自分の意思で見たい夢は見れないし、その分、嘘がないような気がします。それがいい事かどうかは分からないですけど。

世界中何処の国でも夢は未来を予知しているとか、誰かの考えてることが見えてるとか、日本でも正夢とか縁起のいい夢として一鷹、二富士、三茄子なんていわれてますけど昔の人がそう考えるのも不思議はないですよね。


夢をどういうメカニズムで見るとか詳しいことは知らないですけど、
何か理由があってみるんでしょうか?それとも何かの副産物として見えてるんでしょうか?
僕の解釈としてはむしろ夢を見るために現実を生きてるんであればなんだか面白いなと思いますね。


それにしてもショタ執事と猫耳ロリメイド達に囲まれながら暮らす夢はいつになったら見れるんですかね?

23743cc6-s.jpg









いや、俺だってたまにはまとも(?)なことも書くよ。




 

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プロフィール

HN:
古酢藻ヤマ次郎&貧弱ピロシャ
性別:
男性
職業:
片方は学生。
趣味:
サボり
自己紹介:
古酢藻ヤマ次郎と貧弱ピロシャは
別人格、っていうか別人です。
九月十二日、あの雨の日から二年たちました。

泥沼というのはもがけばもがくほど深みに嵌っていくんだと、二年目で悟りました。

後、ツイッター始めました。ブログより更新早いかも。
http://twitter.com/kosumoyamaziro
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