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サウンドノベル万歳!!

はいはい、あけおめあけおめ。

今日はフリーゲーム「星のない空の下で」の感想を書きます。

まず率直に言うと、本当に面白い。

    感動しました。

僕は何かを褒めたり人に勧めたりしないんですけどこればっかりは手放しで褒めます。久しぶりに心の奥底からおもしろいと思いました。

「星のない空の下で」は友人を殺された主人公が犯人を捜していくという
推理サウンドノベルでなんですがフリーゲーム好きなら割と有名なのかな?


僕がこの作品が面白いと思ったのは「面白いものを作ろう」という意気込みがありありといきいきと現れていて、グラフィックとかBGMが良かったとか、話が良かったとかそういうレベルじゃなくて、そういうもの一つ一つが「面白いものを作ろう」という意志の元、呼吸してると感じました。

サウンドノベルといえば過去にアリスソフトの「蒼海に堕ちて」を紹介しましたがこの作品は推理ゲームとしても面白いです。
どっちが面白い?と言われるときついですね。
サウンドノベルって言うジャンルは小説とはまた違うと僕は思っているんですが、夏目漱石の「こころ」とヘッセの「車輪の下で」どっちが面白い?って聞いてる感じで(さすがに大げさかな?たとえ話として分かりやすくね)ゲームでありながら面白いっていう尺度で測りにくいですね。



正直いって技術的に優れているといったことはないと思います、がそんなことはホントに些細なことなんだと、感動するものを作るのにそんなものはあくまで表現の手段であって、作品の本質ではないことを再認識できました。

最近のゲームは映像が綺麗なこと=面白いゲームみたいな風潮がありますが、
ファミコンのマリオとFFの最新作どっちが面白いと聞けばそんなに差はないと思います。

それが技術でなく本質的なものが特に生かされるサウンドノベルで爆発した
名作だと思いました。

恥ずかしいくらいに褒めてるけどそれぐらい価値があると思ってます。


この話の前日談である「雲のない雨空の下で」っていう小説が出てるんだけど
売り切れなんだよね・・・・

気長にその本と出合えることを楽しみに待とうと思います。


興味があったらぜひやってみてください。

製作者 ホームページ 「むきりょくかん。」
http://mukiryokukan.sakura.ne.jp/index.htm



                             古酢藻ヤマ次郎




          

 



 

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プロフィール

HN:
古酢藻ヤマ次郎&貧弱ピロシャ
性別:
男性
職業:
片方は学生。
趣味:
サボり
自己紹介:
古酢藻ヤマ次郎と貧弱ピロシャは
別人格、っていうか別人です。
九月十二日、あの雨の日から二年たちました。

泥沼というのはもがけばもがくほど深みに嵌っていくんだと、二年目で悟りました。

後、ツイッター始めました。ブログより更新早いかも。
http://twitter.com/kosumoyamaziro
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