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毎日、泥縄生活。
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明暗分かれろ
うす、ピロシャです。 俺は大学にも専門学校にも受験しません。 親は受験しろって言ってるんで、一日中バイトの日に「受験行ってきた」とでも嘘をついて誤魔化します。 今年も派遣やら短期バイトの繰り返しなのかな… なんか金融危機とかいうやつのせいで不況がひどくなって失業者が増えてるとか報道されてますね。 愚痴ばかりじゃ書く方も読む方も暗くなりますね… 少し明るく書きます。 話し変わりますけど、今年で二十歳なんですよ。二十歳。俺みたいなのが。 いつもこういう感じで書いていきたい。 貧弱ピロシャ PR
約一年ぶりの更新 by 貧弱ピロシャ
皆さん、お久しぶりです。貧弱ピロシャです。
まず一年と一月と一週間以上にわたり記事を書かなかったことを、お詫び申し上げます。 あと、ヤマ次郎にも謝ります。ごめん。 2008年は一切更新しませんでした。 ヤマ次郎が「お前いい加減に更新しろコラ」と催促をしても更新しませんでした。 何とお詫びをしたらいいやら言葉もありません。 高校は卒業できたのか、 大学試験はどうなったのか、 一年間ブログを書かずに何をしていたのか、 延々と無意味で無粋な日記を垂れ流すことを、どうかお許し下さい。 おそい挨拶ではございますけれども、あけましておめでとうございます。 貧弱ピロシャ
なんとなくちょっとだけいい話。その1
「万国旗」
めったに合わない親戚が葬式とか正月とかなんでもないのに偶然集まっちゃってさ、せっかくだから近くの祖父母の家で飲もうよって話になったんだ。 祖父はいつもどうりムスッとしてたんだけど祖母はみんなが集まったことがうれしくかったらしくて大喜びでさ、 俺もいとことか叔父さん、叔母さんと会うのも8年、下手したら10年ぶりでさ、話すことなんてないかなって思ったら、やっぱり血がつながってるせいか意外と和気藹々と話せてさ、盛り上がって祖母の好意で今日は一泊とまってゆっくり朝まで飲もうってことになった。 叔父さんなんか腹踊りまでしちゃうくらいワイワイやってたんだけど、なんか祖父がそわそわしてるんだ。 「おトイレですか?」なんて聞いても「いや、だいじょうぶ。」とか言ったり、なんだか様子がおかしかった。 で結局、深夜の二時ごろかな?まだ楽しく飲んでたんだけど祖父がすっと居なくなったんだ。 「じいちゃん、どうしたの?」って叔父さんに聞いたら「父さんも年だから眠たくなったんじゃないの?まあ、ああいう性格だけどみんなが集まってて喜んでると思うよ」なんていってた。 翌朝、祖父は布団の中で亡くなっていた。 祖母や叔母さんなんかは突然のことに泣いてたけど医者から「老衰ですね、立派に天寿を全うされたと思います」といわれて、祖母も「最後にみんなと会えて老衰で逝くんだからこれほど幸せな死に方はないわね。」といってむしろなごやかな雰囲気になった。 祖父は着替えすにそのまま寝てしまったらしく、このままではということで服を脱がせることにした。 すると服の内ポケットや袖から手品用の万国旗がしゅるしゅる出てきたんだ。 どうやら昨日の宴会で披露するつもりだった手品のタネだったらしい。 俺からしてみればあの頑固で口数の少ないじいちゃんがそんなこと考えていたなんて、正直、不謹慎だが心の中で笑っちゃった。 「おおかた、いざとなって恥ずかしくなっちゃたんだろうね。」なんておじさんが笑いながら少し泣いてたよ。 この物語は聞いた話なのでフィクションかどうか分かりません。 古酢藻ヤマ次郎
特別企画発表?
キノの旅って見返してみると絵本みたいな内容だな。
今日、家のゴミ捨て場に「キノの旅」の1巻から5巻まで捨ててあったから懐かしくなって拾ったんだけど、なんだろう・・・劣化した星新一作品みたいな感じだな。 正直高校生以上が読む本じゃない・・・ような・・・なんていうか、例えば星新一作品だってあんまり高校生以上は読まないだろ。(だろ?) これは批判してるんじゃないんですよ。 僕が中学生の頃は確かにキノの旅は読んでて面白かったと思うし当時のラノベの中でもなんか珍しいジャンルだったような気がします。 一般的に年を重ねるほど知識は増えるが本当に突拍子もないことが考えられる「空想力」は失われてるといいます。(俺調べ) つまり、キノの旅と星新一作品は知識と空想力がバランスよく保たれているときに一番楽しめる作品であり、その時期が大体中学生なんじゃないかと思いました。 玩具にしても3歳児にプレステを上げても喜ばないし、中学生に玩具のがらがら(想像にお任せします)を上げても喜びませんよね。 ようは物には人が一番楽しめる年齢(精神年齢)があるんだと気づきました。 話し変わって、皆さんお待ちかね。豚小屋日誌年末特大企画のお知らせです。 題して「キノの旅拾得記念!!特別連載小説「ビッ子の旅」大掲載祭り!!!」 をやるかもしれません。 内容は拾ったキノの旅を主人公を僕らのアイドル「ビッ子さん」(知らない人はググッて)にしただけであとはまんまパクッた同人小説(?)「ビッ子の旅」をこのブログに掲載していこうという企画です。 ・・・・・ん?パクッたらダメって? この企画を通して僕が言いたいのはよく小説が書きたいけど何を書いたらいいのか分からない、またはうまくかけないって人が居るじゃないですか。(いるだろ?) そういった人のためにパロディというジャンルを掲示する試みなんですよ。 ちなみにこの小説はまだ全然書いていません。{えーーー!(マスオ風に)} ということでどうなるか分かりませんがお楽しみに。
空想読書感想文
「老人と海」
老人が海に抱いた強く希望に満ちた夢と、甘く切ない思いが、私の心を震わせた。特に、老人が時折見せた過去を思い出すような仕草が、印象に残っている。 海は、どうしてこんなにも広いのか。深くて、それでいて残酷だった。老人の心を通じて、それをよく考えさせられた。 老人を見守る隣人の人々は、彼を不幸だと思っていたが、私は違うと思う。確かに、勇気を出して夢を追いかけた老人は、何もかも失った。しかしそれでも彼は、何か達成感のようなものを得ていたと思う。 言葉に表せないような色をして、音を立てて波打つ海は、独特の潮風と雰囲気を持っている。海に対する鮮明な描写が、この本の一番の特徴だと思う。海に対して湧く、自分の感情が少しだけ変わった。 もしもいつの日か、私も海に行く機会があるのなら、老人と同じことしてみたいと思う。それだけで、もっと深く何かが分かる気がする。何故なら自分たち人間も、海に生かされているからだ。そしてもっと、あの広大な海を、大切に思っていけたらいいと思った。 言葉に表せないような色をして、音を立てて波打つ海は、独特の潮風と雰囲気を持っている。海に対する鮮明な描写が、この本の一番の特徴だと思う。海に対して湧く、自分の感情が少しだけ変わった。 ここは個人的に秀逸だと思いますね。 | カレンダー
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古酢藻ヤマ次郎&貧弱ピロシャ
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男性
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片方は学生。
趣味:
サボり
自己紹介:
古酢藻ヤマ次郎と貧弱ピロシャは
別人格、っていうか別人です。 九月十二日、あの雨の日から二年たちました。 泥沼というのはもがけばもがくほど深みに嵌っていくんだと、二年目で悟りました。 後、ツイッター始めました。ブログより更新早いかも。 http://twitter.com/kosumoyamaziro ブログ内検索
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