忍者ブログ
毎日、泥縄生活。
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

空想読書感想文
「老人と海」

 老人が海に抱いた強く希望に満ちた夢と、甘く切ない思いが、私の心を震わせた。特に、老人が時折見せた過去を思い出すような仕草が、印象に残っている。

海は、どうしてこんなにも広いのか。深くて、それでいて残酷だった。老人の心を通じて、それをよく考えさせられた。

老人を見守る隣人の人々は、彼を不幸だと思っていたが、私は違うと思う。確かに、勇気を出して夢を追いかけた老人は、何もかも失った。しかしそれでも彼は、何か達成感のようなものを得ていたと思う。

言葉に表せないような色をして、音を立てて波打つ海は、独特の潮風と雰囲気を持っている。海に対する鮮明な描写が、この本の一番の特徴だと思う。海に対して湧く、自分の感情が少しだけ変わった。

もしもいつの日か、私も海に行く機会があるのなら、老人と同じことしてみたいと思う。それだけで、もっと深く何かが分かる気がする。何故なら自分たち人間も、海に生かされているからだ。そしてもっと、あの広大な海を、大切に思っていけたらいいと思った。



どうもヤマ次郎です。

今日は空想読書感想文ということでうちの名誉豚小屋同盟会員のイニシャルKに「老人と海」を
読まずにいてもらいました。

まず冒頭何ですけど。

老人が海に抱いた強く希望に満ちた夢と、甘く切ない思いが、私の心を震わせた。

読書感想文でありながら強く希望に満ちた夢と甘く切ない思いが具体的になんなのかがはっきり書かれてないあたりが「
あれ?」と思いますがうまくやっつけてますよね。

確かに、勇気を出して夢を追いかけた老人は、何もかも失った。
ここの部分も「ん?」って思うところですよね。
別に失ってはないような・・・・



言葉に表せないような色をして、音を立てて波打つ海は、独特の潮風と雰囲気を持っている。海に対する鮮明な描写が、この本の一番の特徴だと思う。海に対して湧く、自分の感情が少しだけ変わった。

ここは個人的に秀逸だと思いますね。
「老人と海」っていう題名から海に対する描写が濃いのだろうと読み
一気に勝負に出てます。
みごと勝ってるし。


もしもいつの日か、私も海に行く機会があるのなら、老人と同じことしてみたいと思う。

ただここもちょっときついか?
「老人と海」って話は老いた漁師が一人で小船に乗って猟に出かけ捕らえた巨大なマグロとの戦いを描いた作品なんですけど・・・・

同じことは無理じゃねえかな・・・・

俺が思うにイニシャルKはヨットにかけた老人の青春時代を描いた、とか
海を泳ぐことを生きがいとした老人の半生を・・・・・的なことを思ったんじゃないかな・・・(漁師だと思ったら同じこととは思わないよな・・・)

でも全体的にそれらしい文になっていてすばらしいと思います。

84点かな。(えらそうだな・・・おい)



PR
コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事のトラックバックURL:
カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア

最新コメント

[09/18 名無しの頭領]
[09/04 名無しの頭領]
[09/04 名無しの頭領]
[09/04 名無しの頭領]
[09/04 名無しの頭領]
最新トラックバック

プロフィール

HN:
古酢藻ヤマ次郎&貧弱ピロシャ
性別:
男性
職業:
片方は学生。
趣味:
サボり
自己紹介:
古酢藻ヤマ次郎と貧弱ピロシャは
別人格、っていうか別人です。
九月十二日、あの雨の日から二年たちました。

泥沼というのはもがけばもがくほど深みに嵌っていくんだと、二年目で悟りました。

後、ツイッター始めました。ブログより更新早いかも。
http://twitter.com/kosumoyamaziro
バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析

アクセス解析

アクセス解析

アクセス解析