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毎日、泥縄生活。
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空想読書感想文
「老人と海」

 老人が海に抱いた強く希望に満ちた夢と、甘く切ない思いが、私の心を震わせた。特に、老人が時折見せた過去を思い出すような仕草が、印象に残っている。

海は、どうしてこんなにも広いのか。深くて、それでいて残酷だった。老人の心を通じて、それをよく考えさせられた。

老人を見守る隣人の人々は、彼を不幸だと思っていたが、私は違うと思う。確かに、勇気を出して夢を追いかけた老人は、何もかも失った。しかしそれでも彼は、何か達成感のようなものを得ていたと思う。

言葉に表せないような色をして、音を立てて波打つ海は、独特の潮風と雰囲気を持っている。海に対する鮮明な描写が、この本の一番の特徴だと思う。海に対して湧く、自分の感情が少しだけ変わった。

もしもいつの日か、私も海に行く機会があるのなら、老人と同じことしてみたいと思う。それだけで、もっと深く何かが分かる気がする。何故なら自分たち人間も、海に生かされているからだ。そしてもっと、あの広大な海を、大切に思っていけたらいいと思った。



どうもヤマ次郎です。

今日は空想読書感想文ということでうちの名誉豚小屋同盟会員のイニシャルKに「老人と海」を
読まずにいてもらいました。

まず冒頭何ですけど。

老人が海に抱いた強く希望に満ちた夢と、甘く切ない思いが、私の心を震わせた。

読書感想文でありながら強く希望に満ちた夢と甘く切ない思いが具体的になんなのかがはっきり書かれてないあたりが「
あれ?」と思いますがうまくやっつけてますよね。

確かに、勇気を出して夢を追いかけた老人は、何もかも失った。
ここの部分も「ん?」って思うところですよね。
別に失ってはないような・・・・



言葉に表せないような色をして、音を立てて波打つ海は、独特の潮風と雰囲気を持っている。海に対する鮮明な描写が、この本の一番の特徴だと思う。海に対して湧く、自分の感情が少しだけ変わった。

ここは個人的に秀逸だと思いますね。
「老人と海」っていう題名から海に対する描写が濃いのだろうと読み
一気に勝負に出てます。
みごと勝ってるし。


もしもいつの日か、私も海に行く機会があるのなら、老人と同じことしてみたいと思う。

ただここもちょっときついか?
「老人と海」って話は老いた漁師が一人で小船に乗って猟に出かけ捕らえた巨大なマグロとの戦いを描いた作品なんですけど・・・・

同じことは無理じゃねえかな・・・・

俺が思うにイニシャルKはヨットにかけた老人の青春時代を描いた、とか
海を泳ぐことを生きがいとした老人の半生を・・・・・的なことを思ったんじゃないかな・・・(漁師だと思ったら同じこととは思わないよな・・・)

でも全体的にそれらしい文になっていてすばらしいと思います。

84点かな。(えらそうだな・・・おい)



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あの夏、白いワンピース。

草原の中で子供のころと俺と白い服を着た2、3才年上の女の子と遊んでいました。すると突然戦闘機が襲ってきて、驚きのあまり呆然とする俺を女の子は「こっち!」といって手を引いて逃げ、草の茂みにその女の子と一緒に隠れていました。しかしなぜか俺は「この子といると撃たれる!」と思い、女の子を押し倒してそのまま逃げました。
・・・・ふと、振り返ると鋭い銃撃音と飛び散る血しぶきが見えた・・・



って言う夢を二週間前に見たんですよ。
自分でもいったいこれは何だ?って思っていると急に昨日思い出しましたよ。
似たような小説を小学生のときに読んだと。



たぶん5、6年生のときに国語の教科書に載ってたと思うんですけどその内容が、




戦時中、子供のころの主人公は今住んでいる場所がいつ空襲にあうかわからない、危険だ、ということで田舎に疎開されました。
しかし主人公は内気で気が弱く、疎開先では友達ができず、いぢめられていました。


そんな中、主人公を守り、遊んでくれたのが近所に住んでいる2、3才年上の女の子、Sさんでした。相手が女の子ということで主人公も心を開いていきました。



そしてあるときいつものように主人公はSさんと近くの土手で遊んでいました。
Sさんは今日は誕生日ということで白いワンピースを着ていました。






すると突然、戦闘機が迫ってきました。





恐怖に駆られた主人公は一番目立つ土手の道に呆然と立っているとSさんが
「こっち!」と手をとり、土手下の草むらに逃げ、茂みに一緒に隠れました。


「大丈夫・・・大丈夫だから・・・」と言って主人公を匿うSさん。


その言葉もあってか主人公も「この茂みの中でじっとしていれば大丈夫だ。」と
冷静さを取り戻していきました。


しかし・・・主人公が冷静になっていくと、疎開する前に兵隊のおじさんが「空襲されたときは白いものの近くによったりしてはだめだ。白いものを身につけていたらすぐはずすんだ。飛行機から見たら白い物は一番目立つからな。」と言っていたことを思い出しました。



「大丈夫だからね・・・」と僕を覆うように匿っている白いワンピースを着たSさん・・・・



怖くなった主人公はSさんの腕を振りほどこうとするが「だめ!動いちゃ!」と制するSさん。



いよいよ切羽詰った主人公は「お姉ちゃんと一緒にいると撃たれちゃうじゃないか!!」といい力任せにSさんを押し倒し、その場から逃げました。




その主人公の逃げて少ししてからSさんとうずくまっていた場所から銃声が聞こえました・・・・・


これを小学生5、6年生のときにだよ。


しかもまだこの話、こんなもんじゃ終わりません。




長いのでまた今度。



                   古酢藻ヤマ次郎



















[つづきはこちら]
東鳩
いきなりだけど僕が今まで見た中で認めているアニメはCCさくらとToHeart(2じゃない)と
苺ましまろ、あずまんが大王とアリスSOSの五つだけなんですよ。

そういったことで僕はしたくても意外とアニメの話を誰かと本気でしたことはないんだよね。
大体いまどきの奴らが見るのはらきすたとか・・・なんでしょ?

らきすたに関してはドラマCD版の声優を引き継いだら俺の殿堂入りが六つになっていたのに
なぜ・・・なぜこなたを広橋さんのままにしなかったのか・・・・
それが非常に悔やまれる作品でしたね。

だいたい「らきすたで一番好きなキャラは?」って話になってもみんなつかさ、とかかがみ、とか
いってるのにあわせてたけど、俺は桜庭先生以外は別に好きじゃないんですよ。

でもアニメに出てないからみんなにわかんないし、アンニュイな感じになるから「おれもかがみ。」的なね。

オタ話で話をあわせるってなんだよ・・・俺は・・・

しかしながらみんなミーハー過ぎると思うんですよ。

っていうかみんなアニメが好きなんじゃなくてらきすたがすきなのかっていう感じだよね。
まあ別にそれはそれでいいんだけどそのくせに「俺はサブカルチャー研究者(オタクって言うのが恥ずかしいから僕はこう呼びます)の第一人者だぜ」的な空気出してものすっごい上から物言う奴がたまにいるんだよね。
らきすた自体、パロディ系のネタが多いからそういう勘違いをしやすいのかもしれないけど
なんだか寂しい感じは否めないよ。

話がずれたけど最近の奴らはのちょっと昔のアニメは見ないよね。
もちろん見れないってのもあるのかもしれないけどさ、せっかくアニメがすきになったんだから
見て欲しいと思いますよ。

特に最近のアニメはCGがむだに多いし、話がそんなに面白くないし、
なにより狙ってる、っていうか変に媚びてる感じがあるんですよね。

だから最近のアニメはあんまり好きじゃないんですよ。
だからその話をしてるいまどきのサブ研の人たちとは話があわないんだよな・・・・

だから今でもそれによるゆるーーいフラストレーションがたまってるんですよね。


だからこうやって一人でアニメ評論してるわけです。
自分に対するツッコミとしては「俺は来栖川芹香か!」ってくらいぼそぼそと小さな声でね・・・
うん・・・まあ・・・伝わらなくても俺が面白ければいいんです・・はい・・・おやすみ。

                                   古酢藻ヤマ次郎














豚小屋日誌

あの時はそれが最善だと思ってたのに今となっては・・・
って言うことはよくあることで。

10月ごろの記事を見てもらえれば分かると思うんですけど
あのころはあんなに大学落ちないかどうか不安だったのに、
あんなに大学の合否発表が遅れたことに怒っていたのに。

今となっては「なんで浪人しなかったのか」の一言です。

あのころの僕は大学というところに根拠もなく少なからず希望を持っていたのです。
あの時、高校生なのに一人暮らしというなんとも居心地の悪さ・・・
友達を家(豚小屋みたいな部屋)に招待するたびに「マジかよ・・」という顔。
どうやら自分でも気がつかないうちに気にしていたようです。

思えば4月、学校では桜が咲き誇る中、僕と母との関係は悪くなっていました。
そして4月の中ごろ、単身赴任中の父に「出て行きたい」と相談しました。

そのころの僕の考えでは俺が出て行くわけには行かないから母が出て行く、そして
2、3ヶ月して母も悪かった、それにあわせて俺も謝って修復。というプランが成り立っていました。

浅知恵でした。

父の答えは「お前ももう18だしな・・・」というものでした。

しかし、俺から言った手前、いやだとはいえなかったし、本当に母と一緒に住むのがいやになっていました。
どうせ脅しだろとも思っていましたが、一週間もしないうちに父は物件を押さえていました。

そうして俺はあの豚小屋に住むことになってしまったのです。

そんな中で唯一、無理やりにでも希望にしていたのが大学でした。
大学生は比較的自由。
行動範囲も広がるし、童貞も捨てれる・・・・
今思えばそんなわけの分からない希望を持たざるを得なかったんです。

浅知恵でした。

大学の授業に終われる毎日、変な部活に入ってしまい校歌や応援歌を真面目に歌わされたりする毎日。
声が出てない!と豚みたいな女の先輩に怒鳴られる毎日。

小さいころから中学に行けば・・・高校に行けば・・・・と思って生きていましたが、
大学に行けば・・・も見事に裏切られるようです。

落語みたいな始まりかたしたから落ち着けて笑い話に使用かと思ったけど無理だわ。
                           古酢藻ヤマ次郎 
                        







 

脳髄ポエム 第一回

どうも、ヤマ次郎です。

今日から新コーナーが始まります。

その名も「脳髄ポエム」

皆さんが脳髄からひねり出したポエムを募ってですね
公開していこうっていう話を
したところたくさんのお便り届いてきましてね。

早速紹介していきましょう。


うっかりかかったうどん粉病
治療のために植物園
であった君はチュパカブラ
                P.N    烏よけブルーレイディスク

気になる君の自己紹介
好きな動物ヌートリア
そんな思い出湧き出しながら
イーピン切ったら大車輪
               PN   背広がパジャマ
俺ん家脱臭炭素でできてるんだぜ
と君が言うから
火災記念日
                 PN  テレフォンバッター
テスト前
煙草の煙が
目にしみる
               PN  モヒカン番長
トランプで
なぜか成立
遊戯王
              PN  ねじりブランコ

捨てれず残した本の帯
糸に通して万国旗
仰いで見て思い出す
泣く泣く分かれたエロ本たち
おそらく今もブックオフにて奉公中
                     PN ねじりブランコ

いや~いいポエムがそろってますね。

まだまだこんな感じであなたの脳髄からひねり出てきたポエムを
お待ちしております。
コメント欄か、テレパシーでお送りください。

それではまた。


                 











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プロフィール

HN:
古酢藻ヤマ次郎&貧弱ピロシャ
性別:
男性
職業:
片方は学生。
趣味:
サボり
自己紹介:
古酢藻ヤマ次郎と貧弱ピロシャは
別人格、っていうか別人です。
九月十二日、あの雨の日から二年たちました。

泥沼というのはもがけばもがくほど深みに嵌っていくんだと、二年目で悟りました。

後、ツイッター始めました。ブログより更新早いかも。
http://twitter.com/kosumoyamaziro
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