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毎日、泥縄生活。
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約一年ぶりの更新 by 貧弱ピロシャ
皆さん、お久しぶりです。貧弱ピロシャです。
まず一年と一月と一週間以上にわたり記事を書かなかったことを、お詫び申し上げます。
あと、ヤマ次郎にも謝ります。ごめん。

2008年は一切更新しませんでした。
ヤマ次郎が「お前いい加減に更新しろコラ」と催促をしても更新しませんでした。
何とお詫びをしたらいいやら言葉もありません。

高校は卒業できたのか、
大学試験はどうなったのか、
一年間ブログを書かずに何をしていたのか、
延々と無意味で無粋な日記を垂れ流すことを、どうかお許し下さい。

おそい挨拶ではございますけれども、あけましておめでとうございます。

貧弱ピロシャ
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なんとなくちょっとだけいい話。その1
「万国旗」

めったに合わない親戚が葬式とか正月とかなんでもないのに偶然集まっちゃってさ、せっかくだから近くの祖父母の家で飲もうよって話になったんだ。


祖父はいつもどうりムスッとしてたんだけど祖母はみんなが集まったことがうれしくかったらしくて大喜びでさ、


俺もいとことか叔父さん、叔母さんと会うのも8年、下手したら10年ぶりでさ、話すことなんてないかなって思ったら、やっぱり血がつながってるせいか意外と和気藹々と話せてさ、盛り上がって祖母の好意で今日は一泊とまってゆっくり朝まで飲もうってことになった。


叔父さんなんか腹踊りまでしちゃうくらいワイワイやってたんだけど、なんか祖父がそわそわしてるんだ。


「おトイレですか?」なんて聞いても「いや、だいじょうぶ。」とか言ったり、なんだか様子がおかしかった。


で結局、深夜の二時ごろかな?まだ楽しく飲んでたんだけど祖父がすっと居なくなったんだ。


「じいちゃん、どうしたの?」って叔父さんに聞いたら「父さんも年だから眠たくなったんじゃないの?まあ、ああいう性格だけどみんなが集まってて喜んでると思うよ」なんていってた。




翌朝、祖父は布団の中で亡くなっていた。



祖母や叔母さんなんかは突然のことに泣いてたけど医者から「老衰ですね、立派に天寿を全うされたと思います」といわれて、祖母も「最後にみんなと会えて老衰で逝くんだからこれほど幸せな死に方はないわね。」といってむしろなごやかな雰囲気になった。


祖父は着替えすにそのまま寝てしまったらしく、このままではということで服を脱がせることにした。


すると服の内ポケットや袖から手品用の万国旗がしゅるしゅる出てきたんだ。


どうやら昨日の宴会で披露するつもりだった手品のタネだったらしい。


俺からしてみればあの頑固で口数の少ないじいちゃんがそんなこと考えていたなんて、正直、不謹慎だが心の中で笑っちゃった。


「おおかた、いざとなって恥ずかしくなっちゃたんだろうね。」なんておじさんが笑いながら少し泣いてたよ。





 この物語は聞いた話なのでフィクションかどうか分かりません。

                      古酢藻ヤマ次郎




懺悔タソ

どうも、

大学の必修科目の期末テストで200満点中20点しか取れなかった古酢藻ヤマ次郎です。

そりゃ落ち込んでブログの更新も滞るよ・・・・・・

突然なんですが僕はSなんでしょうか?Mなんでしょうか?

例えば僕は綺麗なお姉さんに足コキをしてもらいたいと思っているんです。

が、足コキした後の足を甞めろ見たいなことを言われるとさすがに怒ると思うんですよ。

だけども足コキをした後に思いっきり見下した感じで「変態。」とは言われたいんですよ。

このことから僕は自分のことを微Mだと思うんですけど人によってSとMって基準が違うんでそんなものはあるようでないようなものですよね。

なにいってんだって言ってる人も居るかもしれませんが微Mの僕を馬鹿にするってことは全国百万人はいるドMの方々を侮辱することに・・・なるかもしれませんよ。

僕が言いたいのはそれぐらい「人それぞれ。」ということで「みんな違って、みんないい。」っていうつまるところ世界平和を僕は謳ってるわけなんですよ!!(以下略)


アニメ「かんなぎ」、「トラドラ!」について

最近の僕のアニメの見方はとりあえず一話をみて面白そうだったら二話、よかったら三話・・・・・・見たいな感じなんですけどトラ銅鑼は三話あたりで自然と見なくなりましたね。まずアニメの主人公と母親が仲がいいっていうのが俺には耐えられない。(豚小屋事件より。)みのりんがうざい。(キャラの性格的な意味で。)あと大河=タイガー=虎っていうのがフェイトとかぶってるのが腑に落ちない。あと、展開がイマイチ盛り上がらない。

三話までしか見てねえのに何えらそうなこと言ってんだとお思いでしょうが、俺に言わせればアニメは見続けるものなんだから途中で続きを見ようと思わせるような魅力がないと後半がいかに面白かろうがダメだと思うんですよ。

一方かんなぎは今のところ10話まで見てますね。

近年のアニメにはない視聴者の心の琴線を刺激する作品です。

なんていうか、落ち着いて座って見れない感じ。
立ってうろうろしながら見ちゃいますね。

あと話っていうか設定も面白いし。五話あたりを見たところではナギと懺悔ちゃんの信者獲得合戦がこち亀的な展開で進んでいくのかと思いきや、ほのぼの系という肩透かし。

だがそれがいい。

印象に残っているのは10話で懺悔ちゃんがカラオケ部屋から出るときに「何処へ行くの?」と聞かれて「お花を摘みに」って言ったシーンですかね。

俺もこれから使おっと。(何)



あと腐女子を無理なく視聴者層に入れようっていう試みが新鮮で僕は良かったと思います。
つまり「かんなぎ」>>>>>虎銅鑼っていうことなんですよ。

ぶっちゃけね。

なんか「かんなぎ」は久しぶりにみてて「このアニメどうなっていくんだ?」と軽くハラハラできるアニメでしたね。

そう感じることができるのは話の流れや展開が良くてかつ自然だからなんでしょうね。
どちらかというとほのぼの系なのに見ててあきませんでした。




んーつまり僕が言いたいのは僕は懺悔ちゃんに足コキをしてもらってそのあとに思いっきり見下した目で「最低、変態。」的なことを言われたいてことなんですよ。





・・・・・・・・・お花を摘みに行ってきます




                            古酢藻ヤマ次郎














 

年末特別企画、古酢藻ヤマ次郎独占インタビュー第一回

2009年某日----------------


 郊外のマンションの一室に古酢藻ヤマ次郎の部屋はある__
現在、道端で拾った「キノの旅」のオマージュー作品である「ビッ子の旅」を執筆中、
世間では自身のブログが一月4日に9人も人が来たことが奇跡とも言われているほどの人気振りで、またはその波乱の人生を生きてきたことで有名な古酢藻ヤマ次郎だが、彼自身が表立って世間に出ることはなかった。

だが今回、我が泥縄新聞社とヤマ次郎しの深い交友により特別に独断インタビューが許可された。

2009年、世間を裏で騒がせた謎の人物、古酢藻ヤマ次郎氏の裏側に迫ってみたいと思う。____



その時に思った本当のことを書くことを僕は大事にしていますね。




__本日はよろしくお願いします。

古酢藻ヤマ次郎氏(以下、古)「よぼゥジノぼネげブじまぶ。(涎)」


当初は読者の夢を壊したくないということで顔を出しはNGという話でありこちらもそれを承知していたが、ヤマ次郎氏はまだこちらを警戒しているらしくサングラスにシルクハット、口には猿ぐつわという完璧な防御で登場。しかし、さすがにしゃべれないということで猿ぐつわははずしてもらった。


服装はおしゃれで上はタキシードに下はふんどし一丁、足には側面に「私立ミトコンドリア高校」と書かれた便所サンダルをお召しになっていて手にはミンキーステッキを持っていた。


____いくら室内とはいえ寒くないですか?

古・(猿ぐつわをはずして)「多少冷えますが、おしゃれのためですし、あと読者の皆さんの期待を裏切るわけには行きませんから(笑)」


当日の気温は室内でも13℃・・・・読者を大切にしたいという気持ちが見て取れる。



____さっそくですが「古酢藻ヤマ次郎」という名前の由来について教えてもらえますか?

古・「やっぱり壮大で可能性のあるような名前にしたかったんです。そこで小宇宙、コスモを考え付きました。それに古酢藻というなんとなくおいしそうな感じをあてて親近感を増そうかななんて(笑)。ヤマは実名から。次郎は猿の次郎からなんですよ。」

__あの日光猿軍団の次郎ですか?

古・「ええ、次郎の得意技に「反省」って言うネタがあるじゃないですか、そこからいつも自分を省みることができるように、と思ったんです。」

__やはり深い意味があったんですね。

古・(照れくさそうにふんどしをいじりながら)「いや、まあ、考え付くまで10秒もかかってないんですけどね(笑)。」

__ブログを立ち上げようと思ったきっかけは?

古・「ブログの方にも書いてるんですけど9月の雨が降ってた日でしたね・・・・。その日は学校サボって家(豚小屋)に居たんですけど、同じく学校サボって俺の家に来ていた例のあいつ(※1)と一緒にブログを作ろう、見たいな話になってですかね。そのときにはホントに軽い暇つぶしぐらいに考えてました。」

__アフェリエイトなどが一切ないですが考えたことはないんですが?

古・「実は高校時代は本当にお金がなくて一時期、広告を張ろうかななんで考えてましたね。でも、そうするとなんだか金儲けのためにブログを書いているみたいでブログにいい加減なことがかけない・・・っていうかその場で思った本音が書けなくなってしまう気がしたんで結局やってないですね。」

__「本音を大事にする」ということがこのブログに対するモットーなんですか?

古・「そうですね。言葉を引き出すのがうまいですね(一同笑)。その時に思った本当のことを書くことを僕は大事にしていますね。後から自分でも間違ったこといってると思ったりしますけど。それだけにその時に思ったことって言うのは貴重なものだし、そういったことを書いていくのがブログだと思う。気持ちの入ってない嘘を書くよりは見てるほうも書くほうも楽しいと思うんですよ。」


__それがブログを書く上での秘訣ですか?

古・「ブログだけじゃなく小説でもゲームでも作る側が楽しんで作ることが大切だと思いますよ。もちろんここで言ってることも後から見みたら何言ってんだ、思うかも知れないですけどね(笑)。」



常に客観的な視点を忘れない古酢藻ヤマ次郎氏、

次回は気になるヤマ次郎氏の趣味・生活について焦点を当てて生きたいと思う。





※1・・・おそらく貧弱ピロシャ氏のこと
















 

サウンドノベル万歳!!

はいはい、あけおめあけおめ。

今日はフリーゲーム「星のない空の下で」の感想を書きます。

まず率直に言うと、本当に面白い。

    感動しました。

僕は何かを褒めたり人に勧めたりしないんですけどこればっかりは手放しで褒めます。久しぶりに心の奥底からおもしろいと思いました。

「星のない空の下で」は友人を殺された主人公が犯人を捜していくという
推理サウンドノベルでなんですがフリーゲーム好きなら割と有名なのかな?


僕がこの作品が面白いと思ったのは「面白いものを作ろう」という意気込みがありありといきいきと現れていて、グラフィックとかBGMが良かったとか、話が良かったとかそういうレベルじゃなくて、そういうもの一つ一つが「面白いものを作ろう」という意志の元、呼吸してると感じました。

サウンドノベルといえば過去にアリスソフトの「蒼海に堕ちて」を紹介しましたがこの作品は推理ゲームとしても面白いです。
どっちが面白い?と言われるときついですね。
サウンドノベルって言うジャンルは小説とはまた違うと僕は思っているんですが、夏目漱石の「こころ」とヘッセの「車輪の下で」どっちが面白い?って聞いてる感じで(さすがに大げさかな?たとえ話として分かりやすくね)ゲームでありながら面白いっていう尺度で測りにくいですね。



正直いって技術的に優れているといったことはないと思います、がそんなことはホントに些細なことなんだと、感動するものを作るのにそんなものはあくまで表現の手段であって、作品の本質ではないことを再認識できました。

最近のゲームは映像が綺麗なこと=面白いゲームみたいな風潮がありますが、
ファミコンのマリオとFFの最新作どっちが面白いと聞けばそんなに差はないと思います。

それが技術でなく本質的なものが特に生かされるサウンドノベルで爆発した
名作だと思いました。

恥ずかしいくらいに褒めてるけどそれぐらい価値があると思ってます。


この話の前日談である「雲のない雨空の下で」っていう小説が出てるんだけど
売り切れなんだよね・・・・

気長にその本と出合えることを楽しみに待とうと思います。


興味があったらぜひやってみてください。

製作者 ホームページ 「むきりょくかん。」
http://mukiryokukan.sakura.ne.jp/index.htm



                             古酢藻ヤマ次郎




          

 



 

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プロフィール

HN:
古酢藻ヤマ次郎&貧弱ピロシャ
性別:
男性
職業:
片方は学生。
趣味:
サボり
自己紹介:
古酢藻ヤマ次郎と貧弱ピロシャは
別人格、っていうか別人です。
九月十二日、あの雨の日から二年たちました。

泥沼というのはもがけばもがくほど深みに嵌っていくんだと、二年目で悟りました。

後、ツイッター始めました。ブログより更新早いかも。
http://twitter.com/kosumoyamaziro
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